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鼻の角栓とは?原因を解説

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鼻の角栓について、原因や注意点を解説します。

角栓

そもそも角栓とはなんでしょうか?

角栓(かくせん、keratotic plug)とは、皮脂腺から分泌された皮脂や周囲の角質が毛穴中で凝固、発達したもの。
表面が酸化して黒く見えることがある。 ニキビの原因にもなるため毛穴パックなどで除去する場合もある。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)

角栓とは、鼻に出る黒いぶつぶつのやつで、「毛穴パック」で取るやつですね。

鼻の角栓の役割

鼻の角栓の役割とは、鼻の毛穴に皮脂がある事により細菌とか埃なんかが身体に入る事を防ぐという役割があるのだそうです。
なるほど、だから洗いすぎて完全に角栓を取ってしまうのは良くないということなんですね。

鼻の角栓の注意点

鼻の角栓について、どのような点に注意すべきでしょうか?

角栓をそのまま放置していると、お肌の酸化が進んで黒いブツブツになってしまいます。
一方、目立つ鼻の角栓を無理矢理ピンセットやコメドプッシャー、綿棒、毛抜きを使って無理やり除去しようとしてしまう方もいらっしゃいます。
また、気持ちもスッキリすることから、毛穴パックで角栓をごっそり取り去る方も。
でも、ちょっとお待ちください。
一時的な満足感はあっても、そんなことを続けると、かえって角栓は悪化してしまうことも。
エイジングケアにとって「悪者」と思われている角栓ですが、除去すればよいというものではありません。

エイジングケアアカデミー「角栓の除去はダメ!?鼻の角栓の原因と正しいエイジングケア」 より)

鼻の角栓「毛穴パック」で取るのが身だしなみのようなイメージがありますが、取りすぎると良くないようですね。
角栓とは角質と同じようなものです。
そして角栓はお肌が健康なら自動的に取れるのだそうです。
角栓を取ってしまうと、角質層が上がってバリア機能が落ちてしまうのだそうです。
さらに角栓を取る事により、さらに角栓ができやすい状態になるらしいでしょう。
「毛をすると毛が生えやすくなる」みたいなものでしょうか?
そうなるとより角栓の黒ずみが増えてしまうという事になります。
具体的には毛穴パック、毛抜き、ピンセット、スクラブ入り洗顔料などはみんな良くない方法です。

鼻の角栓の改善法

では、鼻の角栓がきになる場合はどうしたらよいでしょうか?
まず基本なのは食事から改善するという方法です。
野菜を中心とした食生活が良く、ファーストフードやインスタント食品は良くないとのこと。
そしてよく睡眠を取る、適度な運動をする。
これらはお肌に限らず健康として当然のことですね。
そして入浴。保湿をして鼻の毛穴を開かせると良いらしいです。
そして洗顔は手短に軽く行う。
などに気を付けて生活していくことですね。

角質をとると良いお肌にはなれないという事ですね。

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記事執筆者


名前:白石竜次
…実際に「歯科矯正治療」「ヘルニア治療」などを体験し、その体験談をこのサイトに残しています。皆様のお役に立てれば幸いです。

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