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矯正器具のワイヤーをいよいよ装着!

矯正歯科

うさ矯正歯科「出っ歯くんです!いよいよ矯正歯科で装置、ワイヤー装着開始です!その体験をレポートします。」「いよいよ矯正器具・上のワイヤーと下のブラケット装着!」

アイコン矯正歯科
左右上下4本の歯を抜歯し、やっと矯正歯科に行きました。

まずは下の前歯6本に矯正器具、「ブラケット」をつけました。
あと、左下奥の器具は以前からついていましたが、右下奥の器具にはついていませんでした。
自分の右下奥歯はダミーの歯だそうで(自分は忘れていました)、その歯にどのようにして器具をとりつけるのか、矯正歯科の先生は検討中だったそうです。
しかし今回、ひとまず左下奥と同様につけてみる事になりました。これでとれないかどうか、様子を見るとの事です。

さて、次にいよいよ待望のワイヤーをとりつけます。
上の奥歯から前の6本の歯にそれぞれ金属製のワイヤーが軽く締め付けられるように取り付けられました。

そして、上の奥の歯には隙間を広げるためのゴムがつけられました。
上左奥の歯は下左奥と同様に隙間が無さ過ぎてゴムが入らないので、針金を入れました。

ゴム、針金、さらにワイヤーの引っ張りで“痛みがある”との事でしたが、自分の場合、抜歯の痛みから痛み止めの薬を飲んでいたので、その日は気になりませんでした。
やがて薬が切れると、たしかにわずかに痛みがしました。
しかし、普段はあまりきになりませんし、噛んだ時が一番痛みを感じますが、そもそも「噛むものを食べない食生活」が1ヶ月ほど続いていますし、抜歯の痛みのほうが痛かったのでたいした事ありません。

しかし、そんなに気にならない痛みだからこそ、自分で気が付かない間にストレスになったり、少しイライラしたりするかもしれません。そんな時は市販の痛み止めの薬を飲むと良いと思います。

矯正装置の見栄えについては、思ったより目立ちませんでした。笑いさえしなければ上の歯は全く見えませんし、見えても1mくらい離れていれば気にならないと思います。ブラケットは大丈夫です。
ワイヤーは銀色なので露出それば見えるでしょうが、今のところは上だけなので目立ちません。
これについては下のワイヤーがついたらレポートします。

ともかく、いよいよ本格的な歯科矯正治療がはじまりました。
いままでは歯を動かしていませんでしたが、ついに歯を動かしはじめました。


矯正歯科での矯正治療が始まります。次回はワイヤーが入る予定です。

【歯の写真:2008年5月28日撮影】0528歯科矯正

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