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【腰痛ヘルニア体験談】杖での生活…電車で席を譲られる

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【腰痛ヘルニア体験談】杖での生活…電車で席を譲られる

無事に退院してその後の自宅でのリハビリ生活の模様です。

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第3の脚

歩行には杖を使っていてます。
痛みがあり杖が無いと歩けません。
杖は【第3の脚】です。

視線

今まで誰からも無視されてきた・・・
存在感の無い私ではありますが・・
杖を使って街中を歩いているともの凄く視線を感じました。
これが、「自分が見られている」というのがはっきりとわかるんですね。
例えるなら
「ミニスカートを履いている女性」
の気持ちってこんな感じなのかな?と思いました。

じじい!

近所を杖で歩いていたら。杖持ってるじいさんにガン見されました。
お前も杖持ってんじゃん!
なぜそんなに驚く!?仲間を発見したという感じ?

優先席

生まれて初めて、電車で席を譲られました!
ありがたいのですが、ヘルニアの為座ったほうが辛いと思い、お断りしました。

エスカレーター

駅など「超短いエスカレーター」がありますよね。
あれ今まで「いらねーじゃん!」って思ってたけど「やっぱいるわ」と思いました。

キャリーケース(旅行などで使う四角く車輪が付いててガラガラ引っ張るやつ)が杖にぶつかりました!
不愉快。杖で殴りたいと思ってしまいました。

なのは

▼杖生活6日目
杖を常に持ってると魔法少女の気分になりますね!バルディッシュ。

年寄りから席を

電車でまた席を譲って貰いました。
私が席の前に立ったら、そこに座っていた若い、スーツを着たサラリーマン風の人がすっと立って「どうぞ」と言ってくださいました。
私は手で「いえいえ・・・」とやったのですが、その方はもう立って席を空けてしまったので座す事にしました。
ちなみにその隣におばあさんが座っていたのですが【無視】でした!
一切「譲ろうというそぶり」も無し!
ちなみにその後含めて、お年寄りから譲られた事はありません。
私は当時、ヘルニアで腰が痛くて杖を使っていて身体も弱っているから(←ここ大事)あえて言いますけど、私はそういう「席を譲ってくれるいい人」にこそ、席に座り快適に過ごして頂きたいと考えます。
逆に、「席を譲られて当然」とか思っている年寄りから是非、席を譲られたかった!なんなら、席を奪ってやりたかった!

執筆者情報

執筆者情報

執筆者:白石竜次 …歯科矯正治療経験者。2008年から歯科矯正治療開始。
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